2007年1月27日 (土)

極寒のドイツ

今日の最低気温-15°最高気温-6°っておい!まぁ北海道だと思えばそんなもんか。
昨日は同僚と飲みに行き(毎日の話だけど)、そいつは「明日は客が来るから早く帰る」とか言ってたのにビール飲みまくってたw 2時ころタクシーで帰宅。 途中から別の同僚が彼女を連れて参加してきてて、そいつはアジアンな顔してるなぁって思ってたらタイ系だそうな。彼女とそいつが明日(今日のこと)パーティがあるから行こうって行ってきたのを覚えてて一応メールで携帯番号教えたけど連絡来るかは不明、まぁ夜10時過ぎになるだろうけどね。ちなみにそいつの彼女はドイツ人だが、根拠もなくタイ人の集いだったりしないかなぁと勝手に期待してる。
しかし寒すぎるぞ…

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2007年1月25日 (木)

チェバプチチ

エッチな言葉とかじゃぁないですw
先週ドイツに来る前は暖冬だと言われてたんだが、俺が来た今週から極寒になった。雪降りまくるし、寒いしで毎日つらい・・
さて一昨日に同僚とミュンヘンのバーで飲んでた時の事。2人でバーに入って椅子に座った瞬間、同僚の友人を発見し全員で飲む羽目に(正直めんどくさいと思ってた)。俺ドイツ語離せないしなぁなんて思ってたらドイツ語ではなく不思議な言葉(ロシア語っぽい)が乱れ飛んでて「あれ?同僚ってドイツ人じゃないの?」なんて思ってたら、ボスニア系だそうな。話してる言葉はスロベニア語らしいが、とにかく分かるわけはない。結構な人数のグループだったが、女の子は黒髪&黒い瞳もいて可愛いなぁ・・とw
それでもチャレンジで知ってる限りの旧ユーゴとボスニアの話題をしたが、常に重たい話題になってしまい気まずくて酒飲み続ける。そりゃ知ってるのは内戦とかの話だからなぁ
それでも何とか気に入ってもらえたらしく、昨日はボスニア料理をご馳走になりに家庭へお邪魔した。雪降る極寒の中を歩いてアパート到着。入った瞬間に自家製シュナプス飲まされて一気に煮え煮えな状態⇒さらにボスニアビールと言われNik Goldなるビールを飲み続ける(これは美味い!)いきなりハイテンションで飲み続けてたら料
理到着、棒状のハンバーグみたいな形で味は羊肉。
いやー、ビールに最高マッチング!飲んで食ってすっかりご馳走になって帰宅。ボスニアの女の子は可愛かった・・・(東欧は可愛いね)
って事でタイトルはその肉料理。ネットで調べたらレシピがあって、簡単に作れそうだったが、マトンのひき肉を手に入れなくてはならない。

調べたらボスニアの公用語はスロベニアではなく、彼らがなぜスロベニア語を話すのかを聞くと重たく長い話になるだろうからやめた。ちなみに家は正教の絵を飾っていた。

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2005年12月11日 (日)

忘年会向け、ウォッカの飲み方・・・

昨晩は本社のクリスマスパーティーで大暴れしてしまった・・・

ここ2,3年でドイツの大学生の間で流行っているというウォッカの飲み方を紹介。

駄菓子屋で売っていた粉ジュースわかりますか?それのなるべくスッパイ味を購入。

ウォッカのショットを右手に、粉ジュースを左手に持ち、粉ジュースの袋で乾杯⇒ジュースの粉を口に放り込む⇒続けてウォッカのショットで乾杯⇒ウォッカを口に放り込む⇒Shake it baby!とか叫びながら口の中で粉とウォッカをかき混ぜて飲み込む!

お酒の匂いがだめな人はともかく、この飲み方だと私には酒の味がしない!とても危険な飲み方です。そして調子に乗って数回のショットを繰り返して、、今日は二日酔い・・・

忘年会のネタにお勧めです。

二日酔いで昼に起きて、今はミュンヘン⇒成田の機内。今日の機内ネットは順調です。

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2005年11月17日 (木)

続々・ミュンヘンの寿司

一見で入って大満足な店を見つけました。

海斗 Kaito

http://www.kaito-restaurant.de/index_jp.html

20人程度の小さな店ながら美味しい店でした。表には一升瓶が並べてあって、店内にもそろえは多い。僕の好きな八海山・酔鯨・田酒なども置いてあった。

値段はやはり高めで、二人でランチして55EUR!夕飯ではこの倍は行きそう。メニューは寿司、そば・うどん、定食に居酒屋メニューがそろってます。寿司ネタもミュンヘンでどうやって手に入れるんか、充実している。

日本語通じるので、電話して伺ってみてください。今日は同僚の誕生日なので、この店でディナー。

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2005年11月14日 (月)

続・Battle of Thai airways

さて、金曜日にチケットの変更をするために、ミュンヘンのタイ航空オフィスまで行くハメになったわけだけど、その続報。タイ航空オフィスはミュンヘンの中央駅(Hautbahnhof)の南側を東西に走っているBayer str.沿いにある。地下鉄のHautbahnhof出口を出て西へ進む、このとき、左側を歩くこと。番地は85a。ビルの壁にある標識をみると東から西に向けて番地が高くなっていく。そしてあるビルの壁に85aは左に曲がったところっていう標識がある。中をのぞくと、ビルの中庭にタイ航空の看板が見える。道沿いではないので右側を歩くと見つけられない。

オフィスのドアは施錠されているのでドアの左脇にある呼び鈴を鳴らすと鍵が開く。中に入ると受付には1人だけしか座ってない。その人に変更を頼むと一瞬で解決、でもストップオーバーできるかコンピュータで確認できなかったから月曜日にもう一度電話頂戴って言われた。電話って、つながらないからここに着てるんだけど・・・僕の対応中も何度も電話鳴ってたけど彼女は無視し続けてる。嗚呼、僕の電話もこうやって無視されてたのね。

っで今日は月曜日、朝9:00調度に電話するけどつながらない・・・金曜日でオフィスの様子はわかっていたので電話はあきらめてた。そして再度オフィスへ訪問。今度は2人受付にいたけど、金曜日にいなかった方の女性は仕事をやる気がまったくない!金曜日にいた方の女性が電話を終わって僕の相手をしてくれた。その途中でもう一人は退出・・・

ストップオーバーも問題ないと確認できて、ついでにプーケット行きのチケットを購入。135EURで往復買えました。またしても電話が鳴り続けてたんだけど、途中で彼女は受話器を外しっぱなしに!ミュンヘン地域で1人しか対応できないの?って聞いたらもう一人は目の医者に通っていて、今はPC見れないそうな。でも2人かよ!!今日は他にもチケットを14時までに準備する仕事があるから電話には出れないって言ってました。 電話で済む用事はフランクフルトにかけましょう。

っということで今週末はプーケットに行きます。パタヤにすると宣言していましたが、やっぱり馴染みを作ると通ってしまう気質なのでプーケット行きます。

タイ航空ドイツオフィスの情報

http://www.thaiair.de/sites/frameset/21kontak.html

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アルプスでスキー改め山登り

宿のおっちゃんが絶対にオープンしている!と断言していたスキー場へ日曜日朝に出発。

目的はGarmischと呼ばれてる町。町の南側に山がそびえて、あっちこっちにスキー場があります。ミュンヘンのコンベンションセンター近くからだと市内を抜けて1時間半の旅。宿のレンタカーは日産マーチなので、アウトバーンではパワー不足。アクセル踏み続けても180kmくらいが精一杯でBMWにバンバン抜かれます。

Garmischにあるスキー場でも、普通のところはオープンしていないので、標高2500mにあるZugspitzeに行く予定でケーブルカー乗り場のEibseeに到着。ここには電車のと、ゴンドラがある湖の畔にある駅。湖の標高は1000m、ここから山頂(2962m)付近にある駅までゴンドラで一気に上ってもよし、登山鉄道で安全に上ってもよし。もちろんゴンドラを選択して切符売り場に行くと、まだスキー場オープンしてないと言われた!雪がないそうです。でも山頂へは行けるし、天気もいいのでゴンドラへ。 このゴンドラ、高いところが苦手な人にはお勧めできない。標高差2000m近くを一気に上るし、途中でゆれるし、支柱は2本しかないし・・・

っであっという間に山頂へ。 絶景です!マイフォトに写真をアップしといたので見てください、でもスケールが大きすぎて写真に納まりません。ゴンドラの途中で見えたんだけど、山頂へは途中まで電車で行って、本格的な岩山登山の道もあります。山頂には登山できた人もいっぱいいる。山頂駅からZugspitzeの山頂まで標高差はほんの10mくらいで、駅の屋上とあまり高さは変わらない。っで山頂に行きたければ屋上から脇の通路を通ってゲートを開ければ登山道なんだけど、ゲートの前には注意書きで、「ここから先は危険です」ってかいてある。それもそのはずで、登山道は標高差10mといっても回りは崖。滑ったら数百メートル滑落(または落下)します。軽い気持ちで行ってはいけない場所。そして道も相当に険しいです。

っで僕はと言うと登山の経験もあるし今日の靴も大丈夫、と自分に言い聞かせてゲート開けて登山道へ。山頂はわずかなスペースしかなく、写真撮ってる余裕はなかった。 最後の数メートルは数十センチの足場を岩に沿って進みます。滑ったら500mくらい落下。楽に死ねそうです。

スキー場はゴンドラ駅から乗り換えて別のゴンドラで裏側に下りたところにある。登山鉄道の駅もそこにあります。 山頂駅で昼になったので食事、ここのレストランは英語のメニューもあるし、英語も通じます。 帰りはまたゴンドラに揺られてあっという間に地上へ。

夏でも冬でも楽しめそうな場所なので、天気の良い日には是非。 はるか彼方までアルプスを望める景色は絶景です。

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2005年11月13日 (日)

冬のムール貝

ムール貝のトマトスープ煮込みを食べたくて、近所のイタリアンに行こうと決心。冬に本社来ると必ず食べるお気に入り。しかーし、今年はまだ入荷してないと言われてショック!いつもはテーブルに「入荷しました」みたいな小さなカードがあるんだけど、なかったので頑張って聞いてみた。このレストラン、ドイツ語かイタリア語しか通じません。毎年冬にカードが置いてある貝の料理ある?って頑張ったけどないってさ。ムール貝って英語で何て言うかも知らない〜・・・
一般的なレストランの例に漏れず英語のメニューなんて置いてない。英語も片言しか通じない。でもイタリアンならスパゲッティーの名前は日本と同じなので理解出来る。ピザもわかる。肉料理が食べたいときは気合いで!ドイツもけっこう来てるから数字とメニューくらい覚えないと・・・

↓僕のお気に入りWeissbier、これだけはドイツ語で注文できる。

051112_1803.jpg

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2005年11月11日 (金)

ミュンヘンの電車

ミュンヘンの電車に乗るにはコツがいる。まずチケットを買うのに悩む。券売機は空港以外全てドイツ語。でもボタンを見れば1人分のチケットはわかる。しかしゾーン1〜4のどれを買うかはわからない。路線図には地域ごとに色分けされていて、きっと同じ色の中ならZone1で良いと思う。
気合いでチケットを買ったら電車乗る前に日付の刻印を忘れずに。いわゆる改札はなくってそのまま電車に乗れる。刻印を忘れると検札で無賃乗車扱いされるらしい。まだ一度も検札された事はない。チケットは夜中まで有効らしいので、帰りも使える(ハズ)。
電車が到着すると、ドアが開かない!扉に付いてる赤いボタンを押さないと開きません。何人もこれで開け方がわからずに電車を逃してる。
いよいよ電車に乗れても気を抜けない。車内アナウンスは早口のドイツ語だからまったくわからないので、地図を見ながら自分の位置を確認する。
中央駅付近の地下鉄になるエリアは全てのSバーンが同じプラットフォームに来るのでわかりやすいけど、掲示板に示されてる順で必ず来るわけではないので気をつけて!051111_1425.jpg

↑ここで日付の刻印をチケットに押す

↓ドアについてる赤いボタンを押して扉を開けます。降りるときも一緒。
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Battle Of Thai Airways

タイ航空に電話してチケットの変更をしようとして午前は終了。ミュンヘンオフィスにかけても電話は鳴るけど誰も出ない。タイオフィスにかけると自動音声が対応して、国際線のエコノミーの番号を押したけど呼び出し音ばかりで、やっぱり誰も出ない。
最後にフランクフルトオフィスに電話。ここはつながりました。で、予約変更の内容を伝えると、それは出来ない!と言われて困惑。コールセンターが言うにはタイでストップオーバーする変更はできないそうだ。しかしHISの担当者に確認した時には可能と言っていた!それを伝えたらチケットセンターに回され、さらに予約センターに戻されとたらい回しにされたので頭にきて電話切った。
今はミュンヘンオフィスに向かう電車の中。変更に追加料金必要ならHISに請求してやる!

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続・ミュンヘンの寿司

ミュンヘンにあるコンベンションセンター前にあるショッピングモールに来てます。
目的はスキーグローブと回転寿司。グローブはかっこいいのが買えたので寿司屋に。
メニューを見ると食べ放題だった、値段は20と25EURの2段階で食べれる皿が色で指定されている。高い方を選択して早速食べ始める。
マズイ!シャリが硬くて冷たい!ネタはありがちなサーモン、マグロ、エビが中心。高い値段で食べれる皿は創作カリフォルニア巻きで、これは美味いかも。
なんて事を書いてたらエビの唐揚げが回って来た、これも美味いかも。
全体的にかなり不満なので、いつものアジア料理食べに行こうと思う。 *加筆 その後、海斗という美味い店を見つけた。 http://www.kaito-restaurant.de/index_jp.html

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2005年11月10日 (木)

アルプスでスキー

ミュンヘン郊外には2時間以内の地域にスキー場がたくさんある。ただしまだ11月中旬なのでオープンしている所は僅か。アルプスの高いところにあるスキー場はオープンしている。

http://www.zugspitze.de/main_en.php

チケットは1日で30EUR、レンタルスキー、ブーツ、ストックのセットで1日14EUR。 土日のミュンヘンは飽きたので、ここに行こうかなと思ってる。ゴンドラで上に上がった瞬間、レベル高そうなゲレンデだけど・・・

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2005年11月 9日 (水)

ミュンヘンの寿司

今日の昼食は日本食に飢えて庄屋に直行。ホーフブロイハウスの正面にある小さな店で、赤提灯がぶら下がってる。ミュンヘンは寿司屋が人気だから夜は混んでるけど、平日の昼だったから空いてた。
寿司屋というか居酒屋のメニューが多くて楽しめるけど高い!まぁミュンヘンで日本食の材料そろえるとこんなもんかな。寿司はネタはともかく、シャリが硬く握られてて下手くそ。米もタイ米。うどんや唐揚げ、オニギリは美味しい。
市内には寿司屋が本当に多いけど一番美味いのはSushi and Soulです(その後、美味い店を見つけたw)。握り方が上手いのでなかなか楽しめる。ただしノリとトロはまずい。この店は高いので気をつけて!
会社から車で15分くらい行ったショッピングモールによく行くんだけど、そこにも回転寿司屋がある。今日もそこで買い物してたから初挑戦しようと思ってたんだけども寒すぎて却下。お気に入りのタイ料理食べに来てる。
明日はイタ飯で季節のムール貝食べようかなぁ・・・

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2005年11月 8日 (火)

ミュンヘンディナー

過去の投稿を見ていると、ドイツへ来ている事は書いてあるけど都市名を書いてなかった、ミュンヘンに来ています。

ミュンヘンはドイツの中でも家賃が一番高いと言われているくらい裕福な都市。でも小さな町なのですぐに位置関係を覚えられます。

町の中心は新市庁舎のあるマリエンプラッツ。この広場を中心に町の位置関係を覚えるとわかりやすい。まぁミュンヘンのガイドブック見れば何でもわかるので、地図関係の話はガイド見てください。

っでドイツの町、市庁舎にはだいたいレストランが入っている。そのレストランは地方の料理を提供するお勧めのレストランである場合が多いので、ドイツでレストラン選びに迷ったら市庁舎に行くべし!

そんな当たり前の場所を紹介していたのでは、意味もないので僕のお勧め。(と言っても中心にあるレストランだけど)

マリエンプラッツで新庁舎を背にすると正面にあるビル5階にあるレストラン「Cafe Bar Restaurant clockenspiel」。4人で食事してワイン2本注文して180EUR位の値段。モダンなドイツ料理中心のメニュー。

行き方はビルの右手にある小道を入ると、すぐにVodafoneの店があるので、その右脇を入って左手のドアから入る。ちょうどビルの裏手から入る感じ。

窓からは市庁舎が見えて、いい雰囲気。もちろん英語は通じにくい、英語のメニューもない。

英語は観光客向けのレストラン以外通じないと思ったほうがいい。英語ができれば世界を旅できるなんて嘘っぱちだ。

Cafe Bar Restaurant Glockenspiel

Marienplatz 28, 80333 Munchen

Tel: 089 264256

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